徒然的よもやま話 
このコーナーは、企画屋・釘宮陽一郎が思うままにつづる「よもやま話」のコーナーです。
twitterでも、佐藤好春さん情報やよみやま話を、つぶやいています。
「近藤喜文展」新潟で開催!7月4日(金)から
新潟で、近藤喜文展が開催されます。ジブリや日本アニメーションで活躍されたアニメーターで、「耳をすませば」の監督をされているといえばわかるはず。今回は、日本アニメーション時代の「赤毛のアン」の原画を展示品として提供させていただきました。是非、多くの方に見ていただきたいと思います。
会期: 7月4日(金)~8月31日(日)
※休館日 7月7日(月)、8月4日(月)
 開館時間: 10:00~18:00
 会場: 新潟県立万代島美術館 [新潟市中央区万代島5-1 万代島ビル5F]
 
ついに、鈴木出版 手塚治虫全集コンプリート 2014年3月
戦前、昭和20年代から30年代の漫画本の装丁は豪華本である。表紙に布をあしらった戦前ものは、大変貴重で高級感あふれている。自身、子供の頃から古本屋で古書漫画の収集に励んでいたが、どうしても入手できない最難関があった。そのうちの1冊は、鈴木出版刊の手塚治虫全集の第6巻「ロック冒険記」である。この本は、同社が出していた全3巻ものの合本で強度が弱く、たいてい背が壊れたりして美本が現存していない。生涯でも2冊くらいしか見たことがないほどである。それがこの度入手して、ついに全25巻コンプリートとなりました。嬉しい半面、どうやってこの美本を今後も維持していくのか?使命感がふつふつと湧き上がっています。
 
雑感 2014年2月2日
仕事をしていると、不思議な運に恵まれているように見える人と出会うことがある。その人と組むと、妙に仕事がうまく回ったり、好転したりする。相性というものもあるのだろうが、実に面白いものである。これから社会に飛び出す人よ!人と人との繋がりと大事にして、是非、相性の良い人とたくさん出会って欲しいものだ。
 
謹賀新年 2014年元旦
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。今年は、もう少し更新できるようにがんばります(苦笑)卓上カレンダーの応募たくさんいただきましてありがとうございました。年賀状は、益子かつみ先生の幻の名作漫画「さいころコロ助」をアレンジした年賀状です。昭和28年から30年代に大人気となった漫画ですが、今でも色褪せません。
 
ラクガキ王国EDアニメーション
10年ほど前に関わったお仕事で、タイト--のPS2ゲーム「ラクガキ王国」の事を「かぐや姫の物語」を見ながら思い出した。何しろ、EDアニメーションの演出は、かぐや姫の物語の場面設計の田辺修氏が担当している。空間の使い方が素晴らしく田辺氏しかできない動きのコントラスト表現。しかもアニメーションは、ラクガキタッチを動かすという試みの共通点が見える。3分ほどのアニメだが是非みていただきたい。作画監督は、となりのトトロやロミオの青い空の佐藤好春氏、原画に、千と千尋の神隠しやももへの手紙の安藤雅司氏、秒速5センチメートルなど新海作品の西村貴世氏など、日本のアニメを牽引するアニメータたちが制作に参画している。
 
かぐや姫の物語
高畑勲監督の最新作「かぐや姫の物語」。ずいぶん長い間、作られたのを知っています。こだわりすぎだと思ったこともあります。でも、そのこだわりが尊いのも知っています。友人の田辺修が、キャラクター設定、場面設定をやっています。アニメーションが漫画映画と呼ばれていた頃、実写映画の飾りで上映していた短編マンガ映画に驚きました。絵が動くなんて、その原初な感動が蘇ってきます。是非、大勢の人に見てもらいたいです。アニメーションとは?そんな議題も関係者につきつけられた想いもします。
 
お仕事の依頼につきまして
ウェブサイト立ち上げてから、当社や佐藤好春氏にたくさんのお仕事の依頼やお問い合せをいただいております。ウェブサイトの依頼で実現したゲームのイラストのお仕事など、情報公開できるようになりましたらお知らせします。また、その他のお仕事がいくつか進行中です。当社は、アニメーションの企画制作や技術を生かしたプロモーションやイラスト制作を行なっています。佐藤好春氏など、お客様のニーズに合わせたアニメータ、イラストレーターを紹介し、良い作品を鋭意制作します。気になりましたら、ぜひTOPページのお問い合わせからご連絡ください。
 
風立ちぬ いざ生きめやも
いよいよ、宮崎駿監督「風立ちぬ」が7月20日に公開されます。釘宮も映画スタッフとして参加しましたので、完成初号で映画はすでに拝見しました。公開前なので、内容は言えませんが、とにかくアニメーションが凄い。120分、動画というものの迫力、繊細さ、緻密さ、気持ちよさに圧倒され続けました。そして、登場人物たち、端役ですら、その強い精神性、凛々しさ、清貧さ、ひたむきさ、愛情。背すじを伸ばして、みんな一生懸命生きていました。是非、御覧ください。
 
佐藤好春さんTV取材ちょっぴり裏話
2013年4月18日に、読売テレビ すまたん ZIP!の芸能コーナーで、九州のフランソアと九州生乳販連のTVCMが紹介され、佐藤好春さんのインタビューが流れました。好春さんといえば、あまり取材を受けないことで知られています。そのワケとは、「アニメーションは、みんなで作るもの。自分の力だけでやっているわけではないので、自分だけメデイアに露出するのは間違いである!」・・・人間的には素晴らしい考えなのですが、自分の考えや制作に対する思いを伝えることも、実は大事なことなのです。伝えることで自分のやりたい仕事ができるチャンスが巡ってくる可能性も生まれれてきます。また、自分の言葉を語らないと、翻意ではないことを言われたり書かれたりします。そういう意味でも、今回は、強く出演をお願いしたんです。
 
サイキッカー集団ノア緊急集会2013
3013年2月9日(土)は、新宿ロフトワンで、サイキックフォースのイベント「サイキッカー集団ノア緊急集会2013」を観にいってきました。懐かしい顔顔顔。会場は、満員で北は北海道から、南は九州まで、たくさんのサイキックファンが集まりました。途中、10年以上前に自分が作ったプロモーション映像も流れて、懐かしいやら、恥ずかしいやら、実に困ったものですよw見ながら当時の事を鮮明に思い出しました。感慨深い作品です。その頃の仕事のノウハウは、今もTVCM作りや作品作りに生きています。
 
情報サイト用オリジナルイラストコーナー新設のお知らせ
これまでは、佐藤好春氏が、仕事で書き溜めたイラストや原画を中心に構成してまいりましたが、このたび、毎月新作イラストを描いてもらい、掲載することになりました。なにぶん忙しい方なので、どこまでやれるのか!多少不安はありますが、頑張って続けて行きたいと思っています。宜しくお願い致します。
 
TVアニメCM考(4) <アニメーションの優位性について>
アニメーションは、実写に有利な点として、単純化、抽象化することにより、伝えたい事がストレートに伝わるという特性を持っています。ただ、最近はCG技術の台頭で、細かい書き込みをした絵を動かせるようになり、ともすれば実写に近くなっているようなアニメーションも多々見かけます。これらの方向性は、従来もつ実写に対する、アニメーションの優位さを失わせているのですが、逆に書き込むようになったため、実写と同じように動かなくても見るに耐えうる画面が作れるようになったともいえます。CMの世界では、動かさなければ、多くのCUT数を入れ込むことが可能になります。あくまでも、方法論、手法論のお話ですが、特性を理解して演出を考えていくと、いろいろな手法・アイデアに繋がるのではないでしょうか。私達が目指すのは、単純化・抽象化のほうですが、その分、しっかりと動きを作らないと、見るに耐えないものになるという事になるわけです。
 
謹賀新年 A HAPPY NEW YEARS 本年も宜しくお願い致します。
新春から、九州地区でフランソアのTVCMの新作がOAされます。今度は、なんと60秒。アルルが主人公のちょっと不思議で楽しいCMになっています。九州方面の方、是非ご覧ください。
 
TVアニメCM考(3)             <実写とアニメのカット数について考える>
実写のCMは、カット数が多い。よく観察していると、役者はほとんど動いていない場合が多い。画面の情報量が多いので、それでももつのである。アニメーションで同じことをやると、絵なので情報量が少なく、へたをすると手抜きに見えてしまう。ゆえに、動かさないといけないため、必然的にカット数は少なめになるわけである。15秒CMで、だいたい4cutから5cutが目安であるが、ほとんど1シーンしか入らない。その条件で、お客さんに商品のイメージを伝えなくてはいけない。アニメCMの絵コンテは、演出家の見せ場でもある。究極の省略のテクニックを要するのである。
 
【佐藤好春オリジナル卓上カレンダー2013】制作裏話
応募キャンペーンは無事に終了。応募してくださった方に感謝です。もともとこの企画は、佐藤好春氏とのある日の会話から始まったのです。
(佐)・・佐藤好春 (ク(釘)・・釘宮陽一郎 「このウェブサイトって本当に誰か見てるの?(佐)」
「さあ?どうなんでしょうねぇ・・・ん~じゃあ、なんかプレゼントキャンペーンでもやって応募してもらったらどうでしょう。それで見てるかどうかはわかりますよね(釘)」
「それいいねえ・・でも何あげるの?(佐)」「そうですね、とりあえず、イラスト12枚書いてもらえませんか?なんか作りますので(ニヤリ)(釘)」
「げっ・・そんなに描くの?やだな~(佐)」て、感じだった。でも、さすがこだわり魔の佐藤氏、なんだかんだと、いいイラストをたくさん(12枚)描いてくれた。
「売ればよかった・・(釘)」などと邪な考えがもたげるほど(笑)とにもかくにも、ウェブサイトを見ている方がたくさんいた事を嬉しく思います。感謝です!
 
シネコルト 光成社光学玩具の逸品
昭和30年ごろに大ブームになった玩具にシネコルトというものがある。これはピストル型の映写機というもので、中に仕込んだ16mmフイルムが、トリガを押すたびに1枚づつ送られて、レンズ付き豆電球で映写されるものである。製造元は、光成社という会社で、その頃の雑誌の景品になったりしていた。フイルムは、当時の漫画がメインで、鉄腕アトム、ビリーパック、赤胴鈴之助などなど。ビデオが家庭にない時代、手ごろに映写できるこの玩具は子供たちを夢中にさせた。映画館の中で、座席前の大人の背中に映写して楽しんだらしい。是非、学研さんの大人の玩具で復刻してもらいたいものだ。
 
宣伝アニメーションのはじまりはじまり・・・
仕事に関連しているので調べてみた。宣伝用アニメーションの始まりは?1917年(大正6年)通信省の「簡易郵便局」の「貯金の勧」が最初のようだ。映画館で流したものらしい。同じ通信省の宣伝アニメは引き続き「合点徳兵衛」という作品も制作されたようである。民間の商品CMの最初は、1918年8月の今も販売されている、森永製菓の森永ミルクチョコレートの販売を記念して作った、「兎と亀」というタイトルらしい。童話の内容と思われるが、チョコとの関連は不明である。参考文献「日本初のアニメーション作家 北山清太郎」津堅信之著 臨川書店刊」 
 
ラクガキ王国と佐藤好春さんとギブリーズ
タイトー時代。ラクガキ王国というゲームの宣伝プロデューサーをしていた頃のお話。劇場用CM(アドシネ)をうつことになった。CMは、ラクガキタッチのアニメーションを作りたいと考え、佐藤好春さんに相談してみたところ、「それならいいアニメーター紹介しますよ」と頼もしい返事。後日、アニメ制作会社を紹介しますよ、と連れて行ってもらった場所・・・そこは、なんと「スタジオジブリ」だったのだ(笑)「となりの山田君」の演出を紹介してもらい、主旨を説明したところ、「是非やりたい」とのお話。その事で、後日、ジブリの鈴木Pから大変なお叱りを受けることになるのだが・・・。不思議なご縁で、ラクガキつながりで、「ギブリーズepisode2」とのタイアップも決まり、ラクガキ王国のエンディングアニメーション制作を、スタジオジブリに制作協力をしてもらうこととなり、とんでもない制作陣で、とんでもないハイクオリティのEDアニメーションが完成することになる。また、私的には、鈴木Pと出会えたことは大変幸せなことであった。
 
TVアニメCM考(2) <アニメのタレント効果の効用>
実写とアニメの効果の特性については、仕事のたびに、佐藤好春さんと話をしている。その都度、いろいろな動きのアイデアを出してくれる。「アニメは、結局動き面白さなんですよ」と。TVCMにおいて、アニメが良いのは、緻密な世界観を構築することによる既視感の高さがあることだと思う。また実写に比べて、画面の情報量が少なく、見せたいテーマを的確に視覚的に見せることができるという一面もある。キャラクターの人気によるタレント効果(注)も期待できる。結局、日本人は、アニメーションが好きだということにつきるのかもしれない。
(注)タレント効果・・・好きなタレントが宣伝している商品は、好きになるという相乗効果。
 
TVアニメCM考(1) <CMをアニメで作る!15秒間の奮闘>
TVアニメーションCMの企画制作を始めてから、かれこれ7年になる。アニメ制作会社、クライアント、広告代理店とタッグを組んで作るもの。いろいろな思考や都合がぶつかりあい面白い発想に昇華していくこともある。ただ、実写的な発想と相反する事もある。気をつけているのは、まず「なぜこれをアニメーションで作らなくてはならないのか?」という事である。たとえば、CMなので、可愛い女の子が商品持ったり、食品なら食べたり飲んだりすればCMとしての業態はそれだけでも成立する。でも、その方法論は、実写でそれなりのタレントを使って、飲んだり食べたりさせたほうがよっぽど効果的である。もちろん、アニメーションでもできなくはないが、大変高度な演出力、作画力が必要になる。そういうお仕事は、苦労の割には・・・である。アニメの特性を生かした方法論は必要なわけである。
 
千葉県勝浦キャンプ
2012年8/4-5 千葉県勝浦に、佐藤好春さんやアニメータ仲間とキャンプに行ってきました。画像は途中で立ち寄った海岸の模様です。このキャンプは、20年以上続いているもので、今回初めて参加したのだが、もともとアニメーターの金田伊功さんが始められたものらしい。アニメーターとしても一流中の一流な方だが、親分肌で、アニメーター仲間を引き連れていろいろな遊びに興じられていたそうである。金田氏が亡くなられて、去年は行われなかったが、今年から再開することになった。金田氏の思い出とともに、来年も再来年も続いていく。
 
第1回アニメグランプリ
今日古いアニメ雑誌、ブロンズ社の月刊アニメーションを読んでいたら・・・目に飛び込んできたのが、「釘宮鴨一郎」の第1回のアニメグランプリに、キャラクターデザインとシナリオでエントリーしている。しばらく考えていて、思い出した。「これ俺だ・・」誤植されているものの、中高生の頃応募した事を思い出した。この頃、アニメに燃えていて、友人の長谷川裕(漫画家)とアニメ企画を考えて作っていた。次に、日本アニメクラブ(ファンクラブ)の会誌に目をやると、釘宮陽一郎の文字・・・。キャラクターのデザイン画が掲載されていた。「不思議な雰囲気の女の子。でも主役向きではない脇役?」という評価。自分の子どもの頃のキャラを見ながら、懐かしいやら恥ずかしいやら。アニメグランプリは、もちろん落選でした。
 
近藤勝也展
2012年7月20日 愛媛県の新居浜で「ジブリの動画家 近藤勝也展」が開催される。初日に行かねばと、四国へ初めての旅、新幹線に揺られ揺られて、勇躍、会場の新居浜市立郷土美術館へ。近藤勝也さんが、地元のTV局のインタビューを受けている。目が合って、軽く会釈。展示は、ラピュタ、魔女の宅急便、コクリコ坂から、所狭しと直筆原画が並ぶ、「うまいな~~」とおもわず唸ってしまう。ふ、と見ると見慣れないレイアウトが展示されている。ジブリの映画没企画という説明が目に入る。こ、これは、個々でしか見れない貴重な資料ではないだろうか、と、驚きの大堪能のひとときでした。
 
特撮博物館
2012年7月9日 東京都現代美術館の特撮博物館の内覧会に行ってきました。これだけの規模で開催される特撮展はこれまでなかっただろう。子供の頃好きだった、特撮のミニチュアがところせましと並ぶ。なんか、子どもの頃の旧友と再会するような、くすぐったいような気持ちになる。庵野秀明館長の想いが感じられる展示だ。このミニチュアと特撮の技術を後世に残すという試み、みんな賛同の声をあげて欲しい。ものを作る行為は尊いと感じて欲しい。そんな、気持ちになった1日だった。CGを使わない「巨神兵東京に現る」の特撮映像も見もの。そのメーキング映像も必見である。
 
三顧の礼
佐藤好春さんとの出会いの話をしよう。1999年頃、佐藤さんが友人と個展をしているとの情報を得て、当時ラクガキ王国のイラストデザイナーを探していた事があり、ゲームのディレクターと個展を訪ねた事がきっかけだった。最初は、ゲームの企画の話をしたところ、「ゲームはまったくわからないから」と断られ、しばらくして、ゲームサンプルを持って、再び会いに行くもまたまた断られ・・・。これで最後と、3回目にお会いしたら、「そこまでいうなら」といきなりの快諾。その時思い出したのが、三国志の劉備が孔明を招聘する時に3回挨拶に行ったというエピソード。それを「三顧の礼」と言うが、3回礼をつくすのは、本当に効果的なんだと感心したものだった。
 
コクリコ坂から展
2012年6月23日 横浜の赤レンガ倉庫に、「コクリコ坂から展」を、佐藤好春さんやアニメーターのお仕事仲間総勢6名で見に行きました。会場は、いきなりの大行列。会場内では、それぞれ見たいものが違うせいなのか、みんなマイペースなのか、あっというまに全員はぐれて、一緒に来た意味ない?とツッコミたくなるような混み具合でした。原画、レイアウト、背景、キャラ設定、貴重な資料にみんな釘付け。その後、TSTAYAに寄ると、コクリコ坂からのDVDすべて貸し出し中でした。
 
佐藤好春公式情報サイト開設の件
佐藤好春氏とは、タイトー時代、「ラクガキ王国」のアートディレクターとして招いたのがきっかけで、それ以来のお付き合いになる。仕事をご一緒する機会も増えた。そのこともあり、今回、佐藤氏の要望もあり、合同でウェブサイトを立ち上げようという話になった次第です。氏の話題、作品などを公開展示していく予定です。こちらも合わせて、ご覧いただけましたらと思います。
 
HP開設のご挨拶
会社の設立から今年で10年目。お取引先様、クライアント様のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。これを機会に社史としての記録も含め、会社のHPを立ち上げる事となりました。お目汚しとなりますが、今後とも、よろしくお願い致します。
 
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